美人の顔

美容外科クリニックの看護師って美人が多いのはなんで?ブス看護師は転職できない?

美容クリニック_看護師_美人

美容外科クリニックの看護師に美人が多いたったひとつの理由

美容外科クリニックに訪れたことがある人ならわかると思いますが、美容外科クリニックで働いている看護師は美人ばかりではありませんか?

それもそのはず。

美容外科クリニックに訪れる人は美を求めてやってきます

ケガや病気で病院に来る人と違い、美容目的で治療を行うため健康保険は適用外となります。高額な治療費を払ってでも美を追求している、そんなお客さまを接客する看護師がブスではお客さまに不安がよぎります

ここで手術して大丈夫かな?
この人たちに任せて本当にキレイになれるの?

そんな心配を抱かせないためにも、美容外科クリニックで働く看護師は美人である必要があるのです。

https://twitter.com/siratama_xox/status/1207665476077158400

 

美容外科クリニックで働く看護師の仕事とは?

美容外科クリニックは一般の病院とは違う非常に特殊な環境です。看護師に求められるスキルも一般の病院スキルとはまったく違います。美容外科クリニックで働く看護師の仕事内容をご紹介していきます。

患者さまではなくお客さま!接客・営業能能力が重要

冒頭でも言いましたが、美容外科クリニックに来る人たちは患者ではありません。美をお金で買いに来たお客さまが来るため、病院での患者の対応スキルは通用しません

美容外科クリニックはサービス業のため、ビジネスマナーが必要です。

また美容外科クリニックによって違いはありますが、中には看護師に営業ノルマがあるところもあるそうなので、その場合営業力も必要になってきます。

カウンセリング(施術の提案)

一般の病院にはない仕事がこのカウンセリングです。来院したお客さまがどういう要望があり、どんな施術を希望されているのか、どういった処置が必要なのか判断する必要があります。

またお客さまの話を聞く中で、希望されている施術以外にも合わせて提案できるものがあれば、そちらも一緒にオススメするなど、営業していくことも大切です。

そのため、どんな手術ができるのか全て把握しておかなければなりません。

また大きな悩みを抱えて来られるお客さまも多いため、悩みを受け止め精神的な負担を軽減させることも大きな役割です。

手術の介助

手術を執刀する医者の介助をすることも看護師の大切な仕事です。手術に必要な道具を用意したり、脈や血圧を測ったり、問題なく手術ができるよう準備をします。

手術の介助のような場面では、臨機応変な看護師のスキルが必要になってくるため、臨床経験数年以上と求人の募集を限定している美容外科クリニックもたくさんあります。

医療器具の滅菌作業など雑務

美容外科クリニックによっては、医療器具の滅菌を看護師が行う場合があります。一般の病院では看護師が行うことはあまりありませんが、美容外科クリニックの場合は滅菌や清掃なども看護師の仕事になるようです。

また広報活動のため、SNSやHPの更新を担当している看護師もいます。

 

美容外科クリニックで働く看護師のメリット・デメリットとは?

美容外科クリニックは特殊な環境ですが、働くことを希望する看護師が多くいます。それは美容外科クリニックだからこそのメリットがあるからです。

しかし当然大きなメリットを感じる裏側にはデメリットも存在します。ここではそのメリット・デメリットをご紹介していきます。

美容外科クリニックで働くことのメリット

給与水準が高い

看護師は高給取りというイメージがありますが、美容外科クリニックは給料がさらに高水準であることで知られています。

月給30万~40万円という求人も多く、また営業成績によってはインセンティブが入るクリニックもあるため、お金を稼ぎたいという看護師にはとても人気なのです。

夜勤・残業がない

一般の病院では夜勤や時間外労働が当たり前にありますが、美容外科クリニックの場合はありません。基本的に完全予約制で行っているクリニックがほとんどであり、営業時間も夜までと決められているので、病棟のように緊急患者が来て残業になることや、朝までの夜勤などはまずないのです。

高給なのに夜勤と残業なしのため、美容外科クリニックを希望する看護師が多いのも頷けます。

社割で施術を受けられる

美容外科クリニックで働いていると社割で自社の施術を受けられるところがほとんどです。破格の値段で美を手に入れることができるなんて、美意識の高い人にとっては、とても嬉しい環境です。

また中には、施術後肌の状態が戻るまでのダウンタイム期間の休暇をくれるようなところもあるので、美を追求できる場で働けることは大きなメリットと感じる人が多いのでしょう。

美容外科クリニックで働くことのデメリット

看護師としてのキャリアにはならない

美容外科クリニックで働いた場合、一般の病院とは求められるスキルが違うためその働いていた期間が空白扱いされることもあります。

もし美容外科クリニックから一般の病院に転職したい場合、そこで働いていたスキルはないものと扱われ、転職しづらくなってしまうかもしれません。

美容外科クリニックで働く期間が長ければ長いほど一般の病院には転職しづらくなるので、将来設計をしっかり考えた上で美容外科クリニックで働くようにしてください。

土日に休めない

美容外科クリニックはサービス業のため、土日にお客さまが来ることが多いです。そのためなかなか土日に休みを取りづらくなる傾向にあります。

世の中は土日休みの人が多いため、人と時間を合わせづらくなってしまいます。

営業ノルマがキツイ

クリニックによっては看護師に営業ノルマが課せられるところもあります。ノルマに厳しいクリニックだとかかるプレッシャーが大きく、精神的に負担を感じてしまう看護師もいるようです。

インセンティブのためならいくらでも頑張れるという看護師以外の人は、営業ノルマのない、または緩い美容外科クリニックもあるのでそちらを探すようにしましょう。

 

美容外科で働くのに美人であることは当たり前!他の条件とは?

美容外科クリニックで働くメリットを感じた人はたくさんいるのではないでしょうか?

https://twitter.com/yura_cosme/status/1019447145529688064

しかし美容外科クリニックで働くためには、まずは美人であることが必須です。

その方がお客さまに説得力を持たせられるからです。

しかし美人であるだけでは不十分でさらに+αで求められる能力があります。

圧倒的な清潔感

美容外科クリニックで働くのであれば清潔感は必須です。一般の病院で働いていると、業務の大変さから身なりなど気にしていられない看護師もいると思いますが、美容外科クリニックの場合はNGです。

身なりから清潔感からしっかりとお客さまにジャッジされています。

手抜きメイクなんてしていられません。

バッチリメイクをして、身だしなみを整えて万全の見た目で接客に臨む必要があります。

ビジネスマナー

一般の病院で働く多くの看護師が気にしていることが、ビジネスマナーが身に付いていないことです。

病院でしか働いたことがないため、患者さんと接してばかりで、一般的な対人スキルがわからないことが多い看護師が多くいます。

しかし、美容外科クリニックで働く場合、相手をするのは患者ではなくお客さまのためビジネスマナーはとても重要です。

さらに美容外科クリニックに来るお客さまは大きな悩みを抱えていることも多く、その対応の仕方には細心の注意が必要になります。

美容の知識

美容外科クリニックに来るお客さまは、言ってしまえば美容マニアの方ばかり。

最新の施術や機器について、調べ尽くしてからくる方もいます。

そんな方から何か質問されても大丈夫なように、自分自身でも美容の知識、情報を常にアップデートさせておく必要があります。

見た目はもちろん知識も常に美の追求を求められるのです。

まとめ

美容外科クリニックで働くにあたって、美人であることはもはや当たり前。

美人でなおかつ+αの能力が必要になってきます。

一般の病院で看護師として培ったスキルが通用しないのが美容外科クリニックの仕事です。

美容外科クリニックで働くことを魅力に感じているのなら、一般の病院では身に付かないスキルのため、自分で意識してスキルを磨いていく必要があります。

美容外科クリニックは、美へ意識が高い人しか働けない職場です。

しかし、美を追求している人にはとてもピッタリの環境のため、自分の特性を見極めチャンレンジしたい人はチャンレジしてください。

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beface編集部
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「人は顔で全て決まる」というコンセプトメディアを運営。見た目でほぼ全てが決まっているのであれば、どんな人でも美人イケメンになれば、人生の選択肢が広がるハズ。そのための方法論を正しく伝えていくことを目指す。