美容整形

美容整形で後悔した5人の体験談と失敗理由|整形で失敗しないためには?

美容整形_失敗

今の時代、美しさを求め整形をする人が当たり前にいますが、その中には整形をしたことを後悔して苦しんでいる人も数多くいます。

ではなぜ自分の理想を求めて整形手術に踏み切ったのに、後悔するような結果になってしまったのでしょうか?

この記事では整形をして後悔した人の体験談をご紹介します。

またどうしたら後悔をしない整形をできるのか、失敗してしまった理由と対策も一緒に考えていきましょう。

 

美容整形後に後悔した体験談5つ

世の中には整形をした人の後悔の声がたくさん溢れています。

ここでは整形をした人がどんな後悔を感じているのか「hasunoha お坊さんがこたえるお悩み相談(https://hasunoha.jp/topics/356)」サイトに寄せられた体験談を参考に、ご紹介します。

整形をしたことで後悔している人の絶望は計り知れないものです。

後悔談1

高校生の頃から一重に悩み、アイプチを使っていたが、お金が貯まったので二重整形に踏み切る。

しかし整形後、前の顔の方が良かったと感じ元の顔に戻すことに。整形代30万円を無駄にしたことに大きな罪悪感を持つことになった。

後悔談2

カウンセリングでアンチエイジングとすすめられ、頬の脂肪を取る手術を受けた。しかし術後顔が痩せこけ、左右差が出て理想とした結果にならなかった。修正の手術を受けているが、あれはアンチエイジングなどではなく整形だったと罪悪感が生まれている。

元々の自分ではなくなってしまい、変わってしまった顏を見て泣く毎日を送っている。

後悔談3

子鼻縮小の整形手術をしたが、カウンセリングで決めたデザインと大幅に異なり、潰れたような鼻にされた。鼻の穴が目立ち、前から見ると不自然な形で人間と思えない。前の顔の方が断然ましだと感じ、整形などしなければ良かったと後悔するばかり。

クリニックに電話しても「様子を見てください」の一点張りで取り合ってくれない。修正するようなお金もなく、実験台にされたように思い、悔しくて眠れない。

後悔談4

顔にあるほくろが大きくなってきたので除去をした。しかし除去後の跡が気になり、ほくろ占いで良い位置であったことも知った。見た目だけを気にして顔に傷をつけてしまったことに罪悪感がある。

後悔談5

気になっていた顔のほくろを除去し、長年のコンプレックスが消えたことに喜んでいた。しかし半年経っても赤みと腫れが治らず、不安になりネットで調べると除去の方法は色々とあること、美容外科からリスクや跡についても説明が足りなかったことが分かった。

美容外科に相談に行くと「全て説明している」と言われ、威圧的な態度で返され大きなショックを受けた。残ってしまった跡が受け入れられず、何も楽しめなくなった。

美容整形に失敗した理由とこれから失敗をしないためには?

整形をして後悔している人たちの声はとても深刻です。

高額な費用を払って整形前の方が良かったと感じる人は、深い深い後悔と、顔を傷つけてしまったという罪悪感を抱えて、精神的に不安定な生活を送っているようです。

中にはほくろを取ったという、はたから見たら微々たるような変化で、思い悩んでいる人もいます。

どれだけ整形が一般化し、たくさんの人が手術を受けていると言っても、これだけ後悔している人がたくさんいることを知って、顔が変わるというリスクをしっかりと認識するべきでしょう。

なぜ整形に失敗してしまうのかその理由を知り、後悔しないためにどう対策したらいいのか考えていきましょう。

失敗理由1:安さで決めてしまった

整形は保険が適用されないため、高額になる傾向があります。少しでも安くしたいと思うのも当然のこと。しかし安いというだけでクリニックを決めてしまうのはとても危険です。

他のクリニックに行ったら、もっと自分に合う方法や先生に出会えたかもしれません。

今の自分の顔をとにかく変えたいと、深く考えることもせず、金額に引かれて整形に踏み切ってしまうと、「予想とは違った」「跡が残った」「整形とすぐにバレる」など後悔することが多いようです。

失敗しない為に

技術を持っている医者は、その技術を安売りしたりしません。あまりにも他と違って金額が安いと感じた場合は要注意です。

金額が他より安いというだけで決めず、何軒ものクリニックでカウンセリングを受けましょう。何軒も回り比較することで、より冷静に判断することができます。

失敗理由2:不安を持ったまま整形してしまった

整形をする時、誰でも不安を持ちます。顔を変えるわけですから、後戻りはできずリスクが大きいので漠然と不安があるのは当然のことです。

でも、

  1. 「本当にこのクリニックで良かったか?」
  2. 「この先生に任せて大丈夫?」
  3. 「もう少し考えたいのに押し切られてしまった」など

不安な理由が明確であれば、整形をするべきではありません。

失敗しない為に

そのまま整形をして、少しでも気になる点ができてしまうと、

  1. 「他のクリニックにしたら良かった」
  2. 「やっぱりあの先生に任せるべきじゃなかった」
  3. 「整形なんてしなければ良かった」など

不安が的中して、やり場のない思いを抱えることになります。

これだけ情報を集めて、色々なクリニックでカウンセリングを受けて、ここ以上のところはない、これ以上やれることはないという状態で整形をするようにしてください。

失敗理由3:短期間で決断してしまった

整形後、後悔しやすいのが勢いで整形をしてしまった時です。

周りに整形をしている人がいるなど整形を身近に感じると、特に大きく悩んでいなくても、ノリや勢いで整形を決めてしまう人がいます。

整形_メンテナンス

特に最近は簡単にできるプチ整形も増え、安易に整形に踏み切ってしまいます。

しかしプチ整形と言えど、当然リスクはあります。軽い気持ちでやってみた整形で気に入らない結果が出たら、なぜ軽はずみなことをしたのか、自分の行動を深く後悔します。

失敗しない為に

「整形をしたいな」と思ったら本当に整形が必要なのか、メイクで何とかできる問題ではないのか、一度ゆっくりと考えてみてください。

整形は顔を傷つけることになります。いっぱい悩んでどうしても整形が必要だと思ったら、整形をするためにまずは必要な情報を集めましょう。

失敗理由4:情報、知識不足

一言で整形と言っても、整形をする方法は様々です。同じパーツで同じような手術をすると言っても、そのやり方はクリニックや先生によってまったく違います。

人の顔にもそれぞれ特徴があるので、どんな方法が合うのかは人それぞれです。

それだけ多様な選択肢があるのに、ほとんど情報を調べずなんとなく行ったクリニックで即決してしまうことはとても危険です。

失敗しない為に

もし二重にしたいのであれば、まずは自分の理想とする二重の具体的なイメージを持ちましょう。そしてたくさんのクリニックの情報を集め、症例写真などを見て、自分の理想とする二重を作れそうな先生を見つけましょう。

今やどこのクリニックもHPやSNSで症例を紹介しています。

たくさんのクリニック、先生の情報を集め、どんな整形方法があるか、知識を十分深めた上でカウンセリングに臨んでください。

失敗理由5:理想とする形が自分には似合わなかった

美人女優やモデルなど憧れの人の顔に整形をしたいと、多くの人が思うでしょう。しかし、その理想を求めて憧れの人の目や鼻に近づけても、その形が自分の顔に似合うかは別問題です。

美容外科_受付_美人

失敗しない為に

美人とは顔のバランスで決まります。どんなに美人な人の目や鼻の形に変えても、トータルのバランスが不自然になってしまうと美人にはなれません。

あくまで理想は理想と割り切り、自分の顔に合うパーツに整形することが必要です。

自分に合う形がどんなものか、信頼できる先生によく相談して、後悔しないために理想より自分に合う形を追求しましょう。

まとめ

整形の怖いところは一度メスを入れると、二度と元の顔に戻らないということです。最近は整形をすることが一般的になってきており、周りに流されて深く考えず整形に踏み切る人も多いでしょう。

しかし、整形は100%成功するものではなく、必ずリスクが付きまといます。

そこをしっかりと理解せずに、勢いで整形をして後悔で苦しんでいる人が世の中にはごまんといます。

整形は決して悪いことではありません。「自分の人生を変えたい」それくらい強い思いの人もいるでしょう。

整形に対して期待が大きいことはよくわかりますが、その分「人生が変わってしまう」というリスクも認識し、覚悟を持って整形に臨むようにしてください。

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beface編集部
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「人は顔で全て決まる」というコンセプトメディアを運営。見た目でほぼ全てが決まっているのであれば、どんな人でも美人イケメンになれば、人生の選択肢が広がるハズ。そのための方法論を正しく伝えていくことを目指す。