美人の顔

美人眉毛の特徴と今日からできる美人眉の作り方

美人_眉毛

近頃、美人になるために整形をする人が後を絶ちません。しかし一度整形する前に、自分の眉毛がどうなっているか確認することをおすすめします。

眉毛メイクが手抜きになってはいませんか?

そこまで眉毛を意識していなかったという人は、整形だ、アンチエイジングだ、という前に眉毛を見直してみましょう。

眉毛は顔の印象を変えるのにとても重要なパーツです。

自分に合う眉毛を知って、美人眉毛にするとそれこそ整形級に顔が変わります。

この記事では美人眉毛の特徴とその作り方をご紹介します。眉毛にもしっかりとこだわって美人度を高めましょう。

 

眉毛の重要性|眉毛メイクに力を入れるべき理由

みなさんは眉毛メイクを疎かにしていませんか?

疎かにしているつもりはなくても、ただなんとなく自眉をなぞっているだけの人が多いような気がします。

目だ、鼻だと整形したり、バッチリメイクをしたり、美人になるために努力をしているのに、眉毛に手を抜いているとしたら非常に勿体ないです。

眉毛が薄いと人相が悪いと感じることはありませんか?眉毛があるか、ないか、薄いか、濃いかで人の印象は大きく変わるものです。

ということは眉毛をちょっと変えるだけで、より美人になれるんです。自分の魅力を引き出す美人眉毛について学んでいきましょう。

美人眉毛の特徴!大事なポイントは?

美人_眉毛

美人だ、華やかだと言われる女性は、眉毛のメイクまでしっかりと手が行き届いています。

では、美人眉毛にはどんな特徴があるのでしょうか?

ここではより美しさを引き出す美人眉毛の特徴をご紹介します。

美人眉毛の特徴1:眉尻がボサッとしてない

眉尻がボサッとしていると、それだけで垢抜けなくなってしまいます。眉尻が細くキュッとしまっていると、横顔がスッキリと美しく見えるので、眉尻を美しく仕上げましょう。

細く描くのが難しい場合は描いた後に、不要な部分を綿棒で落としてしまえばキレイな眉尻が作れます。

美人眉毛の特徴2:眉頭はぼかす

眉尻とは逆に眉頭ははっきりとさせないことがポイントです。眉頭を濃くしてしまうと眉毛全体が不自然に見えます。

最初からぼかして描くことは難しいため、描いた後にスクリューブラシでしっかりとぼかすようにします。

美人眉毛の特徴3.眉下ラインをはっきり

つい全体をぼかして描きがちな眉毛ですが、眉下のラインははっきりとさせた方が眉毛全体がキレイに見えます。全体をぼかしてしまうと、ぼやけた眉毛になるのでメリハリを付けて眉下ラインを際立たせるようにしましょう。

そうすると洗練された眉毛になります。

美人眉毛の特徴4:自分に合った眉の角度

美人眉毛になるためには、自分に合った眉毛の角度を知ることが大切です。自分の「目の角度」と平行にすると、自分の骨格に合った眉毛の角度になると言われています。

「目の角度」とは、目頭と目尻を結んだ線のことです。

この角度を意識した眉毛にすると、目と眉のバランスが良くなります。

美人眉毛の特徴5:自分に合った眉の太さ

眉毛の角度も大事ですが、太さも自分に合った太さにすることが美人眉毛のポイントです。

太さは自分の「目の幅」が目安になります。この場合の目の幅とは、縦の幅のことで、二重の人は二重幅を入れた長さになります。

太眉にしたい場合は、目の縦幅の3分の2くらいの太さにしましょう。

細眉にしたい場合は、目の縦幅の2分の1くらいが目安になります。

ただし眉尻にかけて細めにするようにしてください。

太さも自分の目の大きさを基準にすると、顔全体で見た時のバランスが良くなります。

美人が実践している眉毛の作り方|美人眉毛にできる8つのメイクステップ

眉毛メイク

美人眉毛は少し意識を変えるだけで作ることができます。

ここからは美人眉毛の特徴を抑えながら、実際の描き方を学んでいきましょう。

美人眉毛になるために必要なメイク道具

これからご紹介する美人眉毛を作るために必要なメイク道具は下記です。

  • 顔全体が映る鏡
  • スクリューブラシ
  • アイブロウペンシル
  • アイブロウブラシ
  • アイブロウパウダー
  • 綿棒(上手く描けなかったときのために)

美人眉毛の作り方ステップ1: スクリューブラシで毛並みを整える

眉毛に下地やファンデ―ションが付いて、ベタつきがあるとムラの原因になるので、フェイスパウダーなどでベタつきを抑えて、さらさらの状態にします。

その上で、スクリューブラシで毛並みを整えていきます。

眉毛メイクをする時の鏡は手鏡などの小さいものじゃなく、顔全体が映る大きな鏡を用意することがポイントです。

顔全体のバランスを見ながら描いていきましょう。

美人眉毛の作り方ステップ2:眉頭の位置を決める

まずは眉頭の位置を決めます。この時大切なのは、左右対称になるように位置付けることです。

眉頭の位置さえ揃えれば、眉毛は左右対称に見えるので、眉頭は慎重に位置づけして、淡い色で目印を付けます。

自分に合う眉頭の位置は、鼻筋ラインから自然に繋がる所と言われています。

もし、鼻筋ラインがわかりづらいようでしたら、小鼻のくぼみの真上に眉頭が来るように目印を付けてください。

美人眉毛の作り方ステップ3:眉山、眉尻から描いていく

眉毛を描く時に眉頭から描き始める人も多いと思いますが、眉山、眉尻から描くことがポイントです。

最初に眉頭を描こうとするとパウダーが濃くのりやすく、不自然な眉毛になりやすくなってしまうからです。

まずは眉山から眉尻にかけてキュッと細くなるように描いていきます。眉尻を描く場合はペンシルを使った方が、細くキレイに描けますよ。

もし思ったように描けなかった場合は、綿棒で余分な部分を消してしまえばOK。

美人眉毛の作り方ステップ5:眉の外枠を下描きする

眉山、眉尻が描けたら、次はパウダーで眉の上下の外枠を薄く描いていきます。外枠を下書きしておくと、形が大きく崩れることなく思い描いた通りの眉毛に仕上げることができます。

美人眉毛の作り方ステップ6:パウダーで色をのせる

先ほど描いた下描きの内側にブラシを使ってパウダーで色をのせます。このとき眉全体が同じ濃さにならないように気を付けてください。

濃淡がないと、海苔みたいな不自然な眉毛になります。

眉の中央部分はしっかりと色をのせて、その他の場所は濃くなり過ぎないようにしましょう。

この時眉頭には色をのせないようにしてください。

美人眉毛の作り方ステップ7:眉頭にパウダーを馴染ませる

眉頭は描き足すほど、取ってつけたような不自然さが残るので、ステップ6で使用したブラシに残ったパウダーを使うくらいがちょうどいいです。

パウダーを付け足さず、ブラシで眉頭を馴染ませましょう。

美人眉毛の作り方ステップ8:スクリューブラシでぼかす

この最後のぼかしがとても重要です。

この工程を省いてしまう人も多いようなので、最後までしっかりと仕上げて美人眉毛を作り上げましょう。

たまにスクリューブラシを縦に使用している人がいるみたいですが、これではブラシの一部しか使えていないために色むらができやすくなってしまいます。

スクリューブラシを横にして毛並み沿ってぼかすことがポイントです。

ただし、眉頭だけは鼻側に向かってぼかすようにしてください。

最後にぼかしを加えることで立体的で、より自然な仕上がりになります。

まとめ

もしこれまで眉毛にあまり意識を向けていなかったという人は、ぜひ美人眉毛メイクにチャレンジしてみてください。

美人眉毛になるように少し意識を変えてメイクするだけで、眉毛は激変します。

眉毛が激変すると顔の印象が大きく変わり、一気に垢抜けて、理想の美人に近づきます。

より美人度を上げたい人はぜひ眉毛を見直して、自分に合った眉毛を作り出してください。

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beface編集部
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「人は顔で全て決まる」というコンセプトメディアを運営。見た目でほぼ全てが決まっているのであれば、どんな人でも美人イケメンになれば、人生の選択肢が広がるハズ。そのための方法論を正しく伝えていくことを目指す。

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