美容整形

整形後ってメンテナンスは必要?必要になる整形方法とメンテ不要の顔になるには

整形_メンテナンス

整形をしたい!キレイになりたい!と整形に興味がある人はいっぱいいるはず。

しかしだいぶ一般的になった整形とは言え、整形をしたことがない人にとっては、踏み込んでいいのか不安な面があると思います。

整形はとにかくお金がかかるイメージがあり、ずっとメンテナンスをしていかなければならないと思っている人も多いのではないでしょうか?

整形=メンテナンスが必須」とイメージを持っている人も少なくないと思いますが、すべての整形で、メンテナンスが必要というわけではありません。

メンテナンスが必要か不要かは、ずばり治療によります。

この記事では一般的に言われるメンテナンスが必要な整形にはどんなものがあるのかご紹介します。

メンテナンスが必要な整形とは?

アンチエイジングという言葉が浸透して久しいですが、アンチエイジングとはいわゆる若返り、老化のスピードを遅くすることを意味します。

「若さ=美」と考えている人が多く、誰もが少しでも若いままでいたいと願望を持っています。

アンチエイジングの整形は、整形手術の中でも割と手軽にできるため、多くの人が受けていますが手軽に受けられる分効果に期限があり、定期的なメンテナンスが必要になる傾向があります。

メンテナンスが必要な整形1:ヒアルロン酸注射

ヒアルロン酸とは人間の体内にもともとある物質で、肌のうるおいに大きく影響する成分です。体内のヒアルロン酸は年齢と共に減少していくと言われています。

若さを保つには、このヒアルロン酸がとても重要な役割を果たすため、アンチエイジングのためヒアルロン酸を使った手術を受ける人が多いです。

  • 顔のしわ取り
  • 鼻を高くする
  • 涙袋を大きくする
  • 唇にボリュームを出す
  • 豊胸
  • 美白

このようにたくさんの整形手術に使えるヒアルロン酸ですが、ヒアルロン酸は体内に吸収されていくので早いと3カ月から6カ月で効果がなくなってしまいます

個人差はありますが、ヒアルロン酸は半永久的に持つものではないので効果を持続していきたい人は、定期的なメンテナンスが必要になってきます。

メンテナンスが必要な整形2.ボトックス注射

ボトックス注射もヒアルロン酸を注射と同じくらい手軽でよく使われる整形手術です。

ボトックス注射を筋肉に打つことで、筋肉が緩まる効果があります。そのため、筋肉が縮まることによりできてしまったしわを、目立たなくすることができます。

エラが張っている人がエラの筋肉にボトックス注射を打つことで、エラを目立たなくさせることもできます。

  • 顔のしわ取り
  • エラの張り
  • 肩の盛り上がり
  • 脚痩せ

ボトックス注射を打つ整形にこのようなものがあります。肩に打つことでデコルテがキレイに見えることもあり、ブライダル前に施術される方も多くいるようです。

ボトックス注射は筋肉に打つだけなので、施術は数分で済むものばかりで、3日から1週間くらいで効果を実感できるようになります。

しかし、ボトックス注射も3カ月から半年くらいで効果が切れてしまいます。また筋肉よく使う場合は、効果がより早く切れてしまうこともあるそうです。

効果を持続させたい場合は3カ月や半年に1度など、小まめなメンテナンスが必要になります。

メンテナンスが必要な整形3:無理な二重埋没法

整形で人気の部位と言ったらやはり「目」です。パッチリ二重に憧れて二重手術をする人が後を絶ちません。

二重の手術方法には、「埋没法」「切開法」の主に2パターンがあります。切開法は目を切るため、一度手術をすれば半永久的に二重を維持できます。

その点、埋没法は針と糸を使ってまぶたを固定して二重にする方法のため、糸を取れば元に戻ります。埋没法は元に戻すことができるため、メスを入れることが怖い人にとってはとても安心して臨める整形手術です。

しかし、糸で留めているので元に戻るリスクもあります。人には老化があるため、まぶたのたるみと共に糸が緩み二重の幅が狭まってきて、再度手術をし直す人もいます

特にまぶたの厚い人や、無理な幅の二重にした人は、糸が緩みやすく、理想の二重幅でなくなってしまう確率が高くなります。

通常自然な二重幅は6㎜~7㎜幅だと言われています。

まぶたが薄く、自然な二重幅で埋没法をした人の中には10年、20年と持つ人もいるそうです。しかし、まぶたが厚い+無理な二重幅など悪条件が揃うと、6カ月という短期間で糸が緩んでしまい再手術が必要になることもあります。

メンテナンスが必要な整形4:無理なプロテーゼの隆鼻術

プロテーゼとは、人間の軟骨に近い素材でできておりよく整形手術に使われる材料です。

鼻を高くしたい人たちがこのプロテーゼを使用することが多く、プロテーゼを挿入することにより、理想の鼻の形に近づけます。

しかし、無理な高さのプロテーゼをいれてしまうと老化に伴い皮膚がたるんでくるため、プロテーゼの形が浮き出てしまう可能性が高く、メンテナンスを余儀なくされることもあります。

老化には勝てない!メンテナンスの要不要は自分次第

明らかにメンテナンスが必要になる整形に、どんなものがあるかご紹介してきました。アンチエイジングなど気軽にできる整形手術ほど、小まめなメンテナンスが必要になるようです。

しかし、メスを入れて切ったり、骨を削ったりする大掛かりな手術をしたら、絶対にメンテナンスが必要ではないかと言うと、そうでもありません。

人間にはどうしても老化があります。老化が進むと当然肌の状態は変わり、どうしても肌がたるみます。

整形をしてどんなに理想的なまぶたや輪郭を手に入れたと思っても、老化が進むことにより、その理想の形が維持できないことも多々あります。

仕方がないことと割り切れる人はいいですが、少しの老化も許すことができない人は、メンテナンスを繰り返してしまうでしょう。

骨格を変えるなど大掛かりな手術をしても、老化がある以上整形したての状態を維持できることはあり得ないのです。

メンテナンスが必要かどうかは、自分がどこで妥協して、納得できるかにかかっているのです。

まとめ

整形はメンテナンスが必要と思っている人も多いと思いますが、すべての整形でメンテナンスが必要というわけではありません。

アンチエイジングでよく用いられるような、ヒアルロン酸注射やボトックス注射といったものは手軽に行える分、効果には期限があります。

体質などで個人差はありますが、だいたい6カ月でメンテナンスが必要になってくると思った方がいいでしょう。

メスを入れて切ったり、骨を削ったりしたものは、一生ものと言えそうです。ただし骨格に合っていない無理な手術をした場合は、綻びが起こり大掛かりなメンテナンスが必要になる可能性が高くなります。

メスを入れる手術をしたとしても、老化には抗えないのです。整形は永遠の美を約束してくれるものではないので、一生整形したての状態を維持できるわけではないことを、知っておいてください。

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beface編集部
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「人は顔で全て決まる」というコンセプトメディアを運営。見た目でほぼ全てが決まっているのであれば、どんな人でも美人イケメンになれば、人生の選択肢が広がるハズ。そのための方法論を正しく伝えていくことを目指す。